責任を取る

今日は責任を取る】についてお話させて頂きます。
皆さんはものごとに対して責任を取ったことがありますか?
例えば、自分のミスで仲間に迷惑をかけてしまった時、責任取りますって言いますか?
それとも〇〇さんが思うようにしてくれなかったので・・と人のせいにしますか?

自分の人生に責任を取る生き方をしている人は、どんな状況においても被害者になることはありません。
なぜならば本当の意味での【責任を取る】とは、自分を責めることではなく、その原因を追究し解決することである。その為にリーダーシップをどのように取っていくかを考え行動することが重要だと知っているからです。

そこで、【責任をとる5つの要素】について見てみましょう。

  1. 人のせいにしない⇒責任を取らない人は、相手が悪いんだと人になすりつける。
  2. 正当化しない⇒責任を取らない人は、「なるべくしてなったんだから仕方ない」とものごとを正当化する。
  3. 否定しない⇒責任を取らない人は、そういう結果を出したことについて本当にダメだと自己否定ばかりする。
  4. 恥じない⇒責任を取らない人は、「恥ずかしくてこんな結果は誰にも言えない」と自分の中にしまい込む。
  5. 諦めない⇒責任を取らない人は①相手が悪い、②仕方がない、③その結果はダメだ、④恥をかきたくないという理由で最終的にすべてを諦めようとする。

この5つの山を登った人だけが、【責任を取る生き方】ができる人です。
ここで大切なポイントは自分を責めることが責任をとることではないと言う事ですね。
日々の生活の中において私たちは、予想もしないネガティブな結果に苦しむ時があります。
しかしその結果を苦しむのではなく「これから解決します」と覚悟を決め、より良い未来に向かって行動する。
そうした思考と行動の積み重ねによって【責任を取る生き方】ができるようになるのだと思います。
するとものごとに対して一歩踏み出す勇気が湧いてきます。
成功者は責任をとる生き方をしているから、決して自分のを諦めることがないのです。

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